プレスリリース

東北電力 地域づくり支援制度「まちづくり元気塾」平成30年度支援先の決定について〜地域の個性あふれる「まちづくり」をサポート〜

平成30年 2月26日

 当社は、「東北電力 地域づくり支援制度『まちづくり元気塾®』」の平成30年度支援団体を、以下の4団体に決定いたしました。

 

 「まちづくり元気塾®」は、地域活力の再生や自立に向けて地域が直面する課題解決に取り組む団体へ、地域ニーズに即した専門家「まちづくりパートナー」を派遣し、個性あふれるまちづくり活動をサポートする制度です。

 

 今回は、東北および新潟県の各地で地域づくりに取り組む18団体から応募があり、地域づくりの専門家などで構成する本制度の「アドバイザリーボード」において、応募団体の申請内容を支援効果や支援後の継続性などの観点から総合的に審査した結果、4団体を支援することにしたものです。

 

 本年4月以降、各支援団体に「まちづくりパートナー」を派遣し、ワークショップなど実践的な活動を通じて、各団体の主体的なまちづくりを側面から支援してまいります。

 

 当社は、コーポレートスローガン「より、そう、ちから。」のもと、引き続き東北6県と新潟県の魅力ある地域づくりを支援し、地域の成長・発展に“寄り添う”取り組みを展開してまいります。

 

≪平成30年度支援団体≫

支援団体

活動テーマ

ままりば

(岩手県上閉伊郡大槌町)

ママの力で地域を元気にするプロジェクト

有限責任事業組合まざ〜らいん

(宮城県東松島市)

特産物を活かし、交流人口を増やす元気な地域づくり

勝常区環境保全会
(福島県河沼郡湯川村)

今後の勝常地区のあり方について

(農業基盤の充実を目的に基本的な構造改革の実施を図る)

坂井活性化実行委員会
(新潟県胎内市)

美しい田園風景と美味しい里山の幸を活かした地域おこしモデル構築

 

 

以上

 

※アドバイザリーボード
地域づくりの専門家や実務経験者で構成され、本制度の運営全般の助言を行う会議体。アドバイザリーボードのメンバーは、「チーフパートナー」として支援団体を訪問し、まちづくりパートナーと共にまちづくり活動のサポートを行う。

 


 

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