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プレスリリース

2019年度「東北電力グループ環境月間」の実施について

2019年 5月31日

  当社および当社グループ企業は、6月1日からの1カ月間を「東北電力グループ 環境月間」と位置づけ、社員一人ひとりの環境意識のさらなる向上を図るとともに、エネルギーと環境について地域の皆さまとともに考え、行動し、理解を深めることをポイントに、「緑のカーテン運動」をはじめとして、様々な活動を展開いたします。

 

 毎年6月は、環境省の主唱により「環境月間」とされ、全国で様々な行事が行われております。東北電力グループとしても、グループスローガン「より、そう、ちから。」のもと、地域に寄り添いながら、地域の皆さまとともに、持続可能な社会の構築を目指して、各種活動に積極的に取り組んでまいります。   


1.実施期間
  2019年6月1日から6月30日
 
2.主な活動
  環境月間を中心に、以下の活動に積極的に取り組んでまいります。


 (1)「緑のカーテン運動」の展開
 自然の力を利用した夏場の省エネ・節電対策としても有効な「緑のカーテン」を広める運動を2010年度から展開しております。 
  今年度も、運動に参加し緑のカーテンを栽培していただける方を募集した結果、約2,500件のお申し込みをいただきました。
  今後、緑のカーテンの生長の様子を「栽培レポート」(写真と感想など)として募集し、当社ホームページ「環境への取り組み通信エコログ※」などで紹介させていただくとともに、応募写真を審査対象に、東北電力「緑のカーテン写真コンテスト2019」を開催します。

 また、東北電力グループの各事業所においても、自所での栽培、保育園での環境教育など、地域の皆さまと一緒に活動に取り組みます。


※ 「環境への取り組み通信エコログ」URL:
    http://www.tohoku-epco.co.jp/enviro/ecolog/

   

ゴーヤによる緑のカーテン
(当社原町火力発電所)

 

(2)「夏休み2019宿題・自由研究大作戦!」への出展
  8月9日〜10日、夢メッセみやぎ(宮城県仙台市)において開催される子供向けイベント「夏休み2019宿題・自由研究大作戦!」(主催:一般社団法人日本能率協会)にブース出展およびステージ発表を行い、環境学習の機会を提供します。

 



   

昨年度の様子


(3)「東北電力×エコファミリーしんぶん宮城版 小学生エコイラストコンクール」の開催
  地域の次代を担う子どもたちの環境意識を高めるきっかけ作りとして、宮城県内の小学生を対象に、エコファミリーしんぶん宮城版(発行:株式会社廣済堂ビジネスサポート)の5月号にて「わたしの好きな地元の自然」をテーマに、今年度もイラストコンクールを行っております。


(4)当社グループにおける環境活動の実施
  東北電力グループの各事業所において、清掃や植栽・植樹等の環境保全活動や次世代層への環境教育などを行います。
  さらに、東日本大震災の津波で壊滅的な被害を受けた海岸防災林の再生に向け実施している「海岸防災林復活活動」の一環として自治体等が主催する植樹・育樹祭にも参加してまいります。


 (活動予定の例)
    ・ねぶた祭前の商店街一斉掃除
    ・遠野まつり前の清掃活動
    ・「南相馬市鎮魂復興市民植樹祭」(福島県南相馬市)への参加
    ・「千年希望の丘育樹祭」(宮城県岩沼市)への参加
    ・「ふくしま植樹祭」(福島県大玉村)への参加 など


(5)社員一人ひとりの環境保全に対する意識向上に向けた取り組み
  東北電力グループの社員一人ひとりが環境保全に対する意識を高め、「東北電力グループ環境方針」を踏まえて、日常業務の中で常に環境に配慮しながら行動していくことを目指し、次の取り組みなどを実施します。


○ 東北電力グループ社員を対象とした環境講演会
  (一社)日本能率協会主任講師の細田悦弘(ほそだえつひろ)氏をお招きし、環境に主眼を置きながら「先進のCSR」や「企業ブランディング」について、ご講演いただきます。


○「ecoオフィス」活動の展開と各事業所の取り組みの水平展開
  オフィスの省エネルギー・省資源活動等に取り組む「ecoオフィス」活動を当社の各事業所で展開しております。環境月間の取り組みの一環として、活動の成果を審査し、他事業所の参考となる活動に取り組んだ事業所を「ecoオフィス事業所」等に認定し、活動内容を水平展開してまいります。
  なお、特に環境への貢献が顕著な活動を実施している事業所等については、社内の表彰制度にもとづき、社長表彰の候補へ推薦することとしております。


以上 


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