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プレスリリース

宮城中央変電所増設工事の完了について

2018年11月 2日

 当社は、宮城中央変電所(宮城県仙台市)において、2016年2月より増設工事を進めてきた2号主要変圧器について、電気事業法に定める使用前自主検査が完了し、本日より運転を開始しました。


 宮城中央変電所は、東北北部50万V系統整備の一環である、青葉幹線や宮城中央支線の昇圧工事に関連する工事として、以前は開閉所であったものに主要変圧器を設置し、2010年6月より変電所としての運転を開始しております。

(2010年6月16日お知らせ済み)


 これまでは主要変圧器1台で運用しておりましたが、本日、新たに設置した2号主要変圧器が運転開始したことにより、どちらか1台の変圧器が事故等で運転停止した場合でも、残る1台での電力供給が可能になります。


また、同変電所では、2015年5月から同年12月にかけて、変電所に50万Vで接続する宮城中央支線と主要変圧器を結ぶ線路(母線)の複数回線化工事を行っており、一連の工事が完了したことにより、変電所内での送電ルートが多重化され、事故時のバックアップ機能が強化されるため、電力の安定供給に繋がります。


 宮城中央変電所増設工事の概要は、別紙のとおりです。



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