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プレスリリース

旧名取スポーツパークの売却について

2018年10月29日

 当社は、旧名取スポーツパーク(宮城県名取市愛島塩手字滝沢1−6)について、本日、「学校法人理知の杜」(本部:長野県松本市、理事長:麦島善光氏、以降「理知の杜」という)に売却いたしました。


 旧名取スポーツパークは、当社企業グループの総合体育施設として、1994年に全施設が竣工いたしました。1998年からは一般開放し、各種競技大会の会場にもなるなど、地域の皆さまをはじめ、多くの皆さまにご利用いただいておりましたが、2011年3月の東日本大震災で甚大な被害を受けたことや、震災後の当社の厳しい経営状況などを踏まえ、2012年6月30日に閉鎖いたしました。


 当社では、旧名取スポーツパークの閉鎖を決定して以降、同施設が地域の皆さまに広くご利用いただいていた経緯を十分に踏まえながら、同施設の利活用のあり方について、売却も含めた検討を継続的に行ってまいりました。


 こうした中、「理知の杜」より、旧名取スポーツパークの購入に関する申し出があり、運営する学校の教育のための運動施設として活用するほか、地域の皆さまも広く利用できる施設として、地域住民の健康増進や地域の活性化にも貢献していきたいとのお話をいただきました。
 地域のメリットにつながる利活用を最優先に検討を進めてきた当社の考え方とも合致したことから、両社で慎重に協議を重ねた結果、本日の売却に至ったものです。


 当社といたしましては、旧名取スポーツパークの建設以来、名取市をはじめ地域の皆さま、関係者の皆さまからいただいてきたご理解とご協力に、改めて感謝申し上げます。
 同施設が再び地域の活性化に資する形で、活用されることを期待しております。


以上


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